1950年代

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1950年6月5日 東京のデパート。雨にもかかわらず、好奇心に満ちた人が集まった。ガラス越しにお互いを見つめ合っていた
1951年2月19日 大阪の児童養護施設。160人の孤児が米軍歩兵連隊が購入した食料を食べている
1952年5月1日 メーデー共産主義者のデモ隊が警察隊に石を投げている。双方に多数の犠牲者
1953年6月8日 東宝のスタジオで戦艦大和の最後を描いたドキュメントの撮影

1950年代は1950年から1959年までの10年間を指す。

できごと

いわゆる“逆コース”が始まる。

1950年代は、冷戦構造の固定した時代として位置づけられる。旧枢軸国を含む西側諸国では、経済が急速に復興し、1920年代と同様の消費生活が行われるようになった。都市近郊には郊外住宅が発達した。政治的・文化的にはやや保守化し、一部の人権拡大の要求は軽視された。こうした保守的な傾向への反動として対抗文化としての若者文化が生まれ、1960年代の対抗文化の爆発的広がりに結びつく。

また朝鮮戦争後の東西ブロックの緊張から、軍拡競争宇宙開発競争、西側における赤狩りマッカーシズム)が起こった。この緊張は政治的な保守化につながった。

戦争と政治

1954年12月17日 45人のカメラマンが首相官邸で新しい内閣を撮影

経済

1958年7月11日 東京の国際劇場で、「夏の踊り」のリハーサル

文化

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関連項目