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'''石神井公園駅'''(しゃくじいこうえんえき)は、[[東京都]][[練馬区]][[石神井町]]三丁目にある、[[西武鉄道]][[西武池袋線|池袋線]]の[[鉄道駅|駅]]である。駅番号は'''SI10'''。
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<nowiki>'''石神井公園駅'''(しゃくじいこうえんえき)は、[[東京都]][[練馬区]][[石神井町]]三丁目にある、[[西武鉄道]][[西武池袋線|池袋線]]の[[鉄道駅|駅]]である。駅番号は'''SI10'''。
  
 
[[ちちぶ (列車)|特急]]ならびに平日朝ラッシュ時に運行される[[西武池袋線#通勤準急|通勤準急]]を除いた、全旅客営業列車が停車する。終日にわたって当駅発着の列車が設定されている。
 
[[ちちぶ (列車)|特急]]ならびに平日朝ラッシュ時に運行される[[西武池袋線#通勤準急|通勤準急]]を除いた、全旅客営業列車が停車する。終日にわたって当駅発着の列車が設定されている。

2020年1月8日 (水) 04:10時点における版

'''石神井公園駅'''(しゃくじいこうえんえき)は、[[東京都]][[練馬区]][[石神井町]]三丁目にある、[[西武鉄道]][[西武池袋線|池袋線]]の[[鉄道駅|駅]]である。駅番号は'''SI10'''。 [[ちちぶ (列車)|特急]]ならびに平日朝ラッシュ時に運行される[[西武池袋線#通勤準急|通勤準急]]を除いた、全旅客営業列車が停車する。終日にわたって当駅発着の列車が設定されている。 石神井公園駅管区をまとめる駅であり、[[練馬高野台駅|練馬高野台]] - [[秋津駅|秋津]]間を管轄している。 == 歴史 == * [[1915年]]([[大正]]4年)[[4月15日]] - '''石神井駅'''として開業。 * [[1933年]]([[昭和]]8年)[[3月1日]] - '''石神井公園駅'''に改称。 * [[1960年代]] - 駅構造を[[プラットホーム#島式ホーム|島式ホーム]]1面2線から島式ホーム2面3線に変更、[[跨線橋]]を開設<ref>『写真で見る西武鉄道100年』([[ネコ・パブリッシング]])64ページ</ref>。 * [[1990年]]([[平成]]2年)[[12月23日]] - 新駅舎使用開始<ref>『会社要覧』西武鉄道株式会社、1999年、100-103頁</ref>。 * [[2008年]](平成20年)[[11月22日]] - 高架化工事に伴い跨線橋を廃止して仮設地下道に切り替え(高架化工事の詳細については該当節参照)。 * [[2010年]](平成22年)[[2月7日]] - 上り高架ホームの利用を開始、同時に上り地上ホームを廃止。 * [[2011年]](平成23年)[[4月17日]] - 下り高架ホームの利用を開始、同時に下り地上ホーム、仮設地下道、定期券販売窓口を廃止<ref name=kudari />。 * [[2012年]](平成24年)[[6月23日]] - 下りホーム全面供用開始(1番線使用開始により下り線が1面2線化)。 * [[2013年]](平成25年)[[3月23日]] - 西口開設。 == 駅構造 == [[プラットホーム#形状と配置|島式ホーム]]2面4線を有する[[高架駅]]。 [[西武池袋線]]は当駅を境に飯能駅までが複線、練馬駅までが複々線である。そのため複線の大泉学園駅側に[[引き上げ線]]を備え、当駅発着の列車も[[東京メトロ副都心線|副都心線]]直通列車を中心に多数設定されている。 ホームはそれぞれ有効長210m、幅員が最大10mである。中央部には冷暖房完備の[[待合室]]が設置され、屋根を支える支柱は石神井公園の木々をイメージした意匠となっている。地上階との間には池袋方に階段、所沢方に[[エスカレーター]]、中央部に[[エレベーター]]が設置されている。[[改札|改札口]]は地上階の東西2方向に設けられている。改札内には床に石神井公園の水紋をイメージした意匠が施されており、西口改札脇には[[便所|トイレ]]が設置されている。[[定期乗車券|定期券]]自動発売機設置駅。駅舎の外装は、練馬区内在住在学の小中学・高校の学生を対象としたデザイン画コンテストが行われ、その入賞作品21点からアイデアを抽出して設計された。とくに、駅前広場に面する部位に設けられたアーチ状のモニュメントは、コンテスト最優秀賞作品から採用されたデザインである。 かつては駅舎および改札口が南北両方にある[[地上駅]]で、改札内の[[跨線橋]]でホームと駅舎を連絡する構造であった。駅の南北を移動するには近接の[[開かずの踏切]]として悪名高い[[踏切]]を利用する必要があったが、後述の高架化工事に伴い立体交差化され利便性が向上した。今後2015年度を目標に順次店舗などが開設され、南口バスロータリーが高架下まで拡大する計画となっている<ref>[http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2012/__icsFiles/afieldfile/2012/10/22/20121022shakujii.pdf]</ref>。 === のりば === <!-- 2013年3月時点のホームの案内表記に準拠(ただし「横浜」表記は当面の間、駅掲示時刻表掲示部のみ)。西武鉄道の方針により、案内表記には直通先の路線名は表記されない ---> {| class="wikitable" !ホーム!!路線!!方向!!行先 |- ! 1・2 |{{color|#f60|■}}池袋線 | style="text-align:center" | 下り |[[所沢駅|所沢]]・[[飯能駅|飯能]]・[[西武秩父駅|西武秩父]]方面 |- ! 3・4 |{{color|#f60|■}}池袋線 | style="text-align:center" | 上り |[[練馬駅|練馬]]・[[池袋駅|池袋]]・[[新木場駅|新木場]]・[[渋谷駅|渋谷]]・[[横浜駅|横浜]]方面 |} * 3番ホームは、2012年ダイヤ改正以降、練馬駅4番ホームおよび西武新宿線各駅の上りホームと同じメロディが使用されている(複々線化に伴い、4番ホーム発列車と区別をつけるため)。 * 外側の1番・4番ホームは一部の各駅停車や準急、快速などが発着する急行線、内側の2番・3番ホームは各駅停車が発着する緩行線として使い分けている(内側ホームは、特急の通過待ち合わせのため一部急行・通勤急行・準急も発着)。当駅始終着列車は、引き上げ線の関係もあり必ず内側ホームへ入線する。 * 夜間の3番ホームに1編成が夜間留置され、翌朝の当駅5:18発の各駅停車池袋行に充てられる。 高架化以前は島式ホーム2面3線で、中線は上り(3番ホーム)と下り(2番ホーム)とで共用だった。また4番ホームの北隣に[[留置線]]が2本存在し、うち1本が車両留置や上り[[回送|回送列車]]の待避に使われていた。練馬駅付近で高架・改良工事が行われていた頃、線路が分断されたため[[西武豊島線|豊島線]]を終日練馬 - [[豊島園駅|豊島園]]間の折り返し運転とし、池袋 - 豊島園間の[[西武池袋線#各停|各駅停車]]を池袋 - 練馬間の運転としていた時期がある。この際、一部列車を除き練馬 - 当駅間を回送扱いとし、ホーム北側の留置線にて折り返し・待機としていた。 == 連続立体交差事業・複々線化事業 == 西武池袋線の高架複々線化事業は、当駅を経て[[大泉学園駅]]近くまで実施される。1971年の都市計画決定当初は[[桜台駅 (東京都)|桜台駅]]から当駅までの高架複々線化とされていた。この当初計画区間のなかでも当駅-練馬高野台駅間の高架化は一番遅れたが、それは[[東京外環自動車道]]との交差方法について調整が難航したから<ref>『[[鉄道ピクトリアル]]』2002年4月臨時増刊号(通巻716号)「特集 西武鉄道」([[電気車研究会]])より。</ref>である。最終的に鉄道線が高架で走るという形で交差方法が決まったことで、当駅の改良工事などの方針が決定し、また都市計画自体も2005年6月に大泉学園駅付近まで高架化を延長する形に変更されている。 当駅では2007年8月から工事に着手し、まず跨線橋を廃止して仮設地下通路を設け、留置線のスペースを利用して上り線を先に高架2線化した後、出来たスペースで下り1線を高架化して地下通路を廃止、最後にもう1線を高架化するという手順で進められた。 *2007年3月6日 *:[[ダイヤグラム#ダイヤ改正|ダイヤ改正]]により下り列車の当駅での待避が中止される。2番ホームの使用が廃止され、[[日本の鉄道信号#主信号機|進入・出発信号機]]には「×」印が付けられ、進入するための[[分岐器#形状による分類|渡り線]]にも誤進入を防ぐブロックが置かれた。信号機は同年8月に、渡り線は同年10月に撤去された。 *2008年3月23日 *:下り線の池袋側が南寄りの仮線へ切り替えられた。同時期に北側の保線区と留置線が撤去された。 *2008年6月21日 *:上り3・4番ホームが40[[メートル|m]](2両分)大泉学園方向に移動。 *2008年7月20日 *:上り線の池袋側が南寄りの仮線へ切り替えられた。同時期に南口トイレが仮設トイレに切り替えられ、「だれでもトイレ」が併設された。 *2008年9月27日 *:下り1番ホームが34m大泉学園方向に移動。 *2008年11月22日 *:跨線橋を廃止して仮設地下道に切り替え。改札口も地下に設けられ、地下道は南北自由通路として通り抜けができるようになった。同時に[[エレベーター]]も地上 - 改札外コンコース間、改札内コンコース - ホーム間に2基ずつ設置され、[[バリアフリー]]化が図られた。跨線橋は北口駅舎と共に解体撤去された。 *2009年2月8日 *:上り4番線のレールが池袋側で南寄りに移設され、ホーム池袋側先端の幅員が狭められた。 *2010年2月7日 *:上り線の高架化完了。上りホームには[[待合室]]が設けられ、地上との間に[[エスカレーター]]・エレベーターが設置され、北口に仮設された改札口を利用することになった。この北口地上の改札口は上り専用(池袋方面)であり、仮設地下道内の改札口は下り専用(所沢方面)となった。北口にも仮設トイレが設けられた。これに先立ち1月30日に施設見学会が実施された。 *2011年4月17日 *:下り内側線の高架化完了。ホームにはエスカレーター・エレベーター・待合室も整備されたが、内側2番線のみの供用であった。<ref name=kudari>{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2010/__icsFiles/afieldfile/2011/02/17/20110217syakujii-kudarikouka.pdf 練馬高野台駅 - 石神井公園駅付近が高架化されます。]}} - 西武鉄道ニュースリリース 2011年2月17日</ref>。同時に地上の下りホームと仮設地下道および上りホーム専用改札口は廃止され、改札は1か所に集約された。駅員室が南口から改札口横へ移動し、これに伴い[[定期乗車券|定期券]]発売窓口が廃止された。 *2012年1月27日 *:改札内トイレの供用を開始し、仮設トイレは撤去された。 *2012年6月23日 *:下り外側線の高架化による1番線の供用開始。 *2012年6月30日 *:ダイヤ改正で下り列車の当駅での待避が5年ぶりに復活。平日朝ラッシュ時に設定されていた練馬高野台発着の全ての列車が当駅発着に変更された。さらに、これに加えて日中には副都心線直通の当駅発着が、夕方には池袋からの当駅発着の列車が設定された。池袋-石神井公園間を営業運転する定期列車は1998年以来14年ぶりである。 *2012年11月18日 *:練馬高野台駅 - 当駅間の上下線が複々線化。 *2013年3月23日 *:大泉学園駅よりに西口を開設。 *2013年11月24日 *:当駅 - 大泉学園駅間の下り線が高架化。 *2014年2月1日 *:高架下ロータリー仮使用開始。 == 利用状況 == 2013年度の1日平均[[乗降人員]]は'''74,212人'''である<ref>{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/company/business/railway-business/data/year/__icsFiles/afieldfile/2014/06/05/2013jyoukou.pdf 駅別乗降人員(2013年度1日平均)]}} - 西武鉄道</ref>。西武鉄道の駅では第11位。同社の単独線の途中駅としては[[大泉学園駅]]、[[田無駅]]に次ぐ第3位である。 池袋線池袋 - 所沢間の途中駅で急行系列車([[西武池袋線#快速急行|快速急行]]・[[西武池袋線#急行|急行]]・[[西武池袋線#通勤急行|通勤急行]])のすべてが停車する駅だが、快速急行と急行が通過する大泉学園駅、急行系列車がすべて通過する[[秋津駅]]より乗降人員は少ない。1994年に練馬高野台駅が近隣に開設されて以降減少傾向にあったが、[[2000年代]]に入ってからは駅前[[再開発]]もあり、転じて増加傾向にある。2010年から2011年までは伸びが止まっていたが、2012年からはまた増加傾向にある。2011年度の減少は[[東日本大震災]]の影響だとみられている<ref name="Kawara07">{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/smile/kawara/201307/index/__icsFiles/afieldfile/2013/06/27/kawaraban_201307.pdf 西武鉄道 かわら版7(2013年度) 3ページ]}}</ref>。 近年の1日平均乗降人員・[[乗降人員#乗車人員|乗車人員]]の推移は下表のとおりである。 <!--東京都統計年鑑を出典にしている数値については、元データが1,000人単位で掲載されているため、*1000/365(or366)で計算してあります--> {| class="wikitable" style="text-align:right;" |- !年度 !1日平均<br />乗降人員<ref>[http://www.train-media.net/report/index.html 各種報告書] - 関東交通広告協議会</ref> !1日平均<br />乗車人員 !出典 |- |1990年(平成{{0}}2年) | |39,005 |<ref>東京都統計年鑑(平成2年)224ページ</ref> |- |1991年(平成{{0}}3年) | |39,473 |<ref>東京都統計年鑑(平成3年)230ページ</ref> |- |1992年(平成{{0}}4年) | |39,326 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1992/TOBB510P.HTM 東京都統計年鑑(平成4年)]</ref> |- |1993年(平成{{0}}5年) | |38,715 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1993/TOBB510Q.HTM 東京都統計年鑑(平成5年)]</ref> |- |1994年(平成{{0}}6年) | |37,627 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1994/TOBB510R.HTM 東京都統計年鑑(平成6年)]</ref> |- |1995年(平成{{0}}7年) | |35,585 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1995/TOBB510S.HTM 東京都統計年鑑(平成7年)]</ref> |- |1996年(平成{{0}}8年) | |35,238 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1996/TOBB510T.HTM 東京都統計年鑑(平成8年)]</ref> |- |1997年(平成{{0}}9年) | |34,392 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1997/TOBB510U.HTM 東京都統計年鑑(平成9年)]</ref> |- |1998年(平成10年) | |33,310 |<ref>{{PDFlink|[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1998/TOBB510J.PDF 東京都統計年鑑(平成10年)]}}</ref> |- |1999年(平成11年) | |32,945 |<ref>{{PDFlink|[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/1999/TOBB510K.PDF 東京都統計年鑑(平成11年)]}}</ref> |- |2000年(平成12年) | |32,479 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2000/00qyti0510u.htm 東京都統計年鑑(平成12年)]</ref> |- |2001年(平成13年) | |32,129 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2001/01qyti0510u.htm 東京都統計年鑑(平成13年)]</ref> |- |2002年(平成14年) |64,313 |32,083 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2002/tn02qyti0510u.htm 東京都統計年鑑(平成14年)]</ref> |- |2003年(平成15年) |65,098 |32,504 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2003/tn03qyti0510u.htm 東京都統計年鑑(平成15年)]</ref> |- |2004年(平成16年) |65,248 |32,586 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2004/tn04qyti0510u.htm 東京都統計年鑑(平成16年)]</ref> |- |2005年(平成17年) |66,679 |33,303 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2005/tn05qyti0510u.htm 東京都統計年鑑(平成17年)]</ref> |- |2006年(平成18年) |67,929 |33,896 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2006/tn06qyti0510u.htm 東京都統計年鑑(平成18年)]</ref> |- |2007年(平成19年) |68,729 |34,339 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2007/tn07qyti0510u.htm 東京都統計年鑑(平成19年)]</ref> |- |2008年(平成20年) |69,391 |34,670 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2008/tn08qyti0510u.htm 東京都統計年鑑(平成20年)]</ref> |- |2009年(平成21年) |70,043 |34,992 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2009/tn09q3i004.htm 東京都統計年鑑(平成21年)]</ref> |- |2010年(平成22年) |69,515 |34,787 |<ref>[http://www.toukei.metro.tokyo.jp/tnenkan/2010/tn10q3i004.htm 東京都統計年鑑(平成22年)]</ref> |- |2011年(平成23年) |68,820 |34,486 | |- |2012年(平成24年) |71,041 |35,587 | |- |2013年(平成25年) |74,212 | | |} == 駅周辺 == {{See also|石神井町|高野台 (練馬区)|石神井台}} 駅周辺はかつて道路が狭かったが、北口は[[広場#交通広場と駅前広場|駅前広場]]やバスロータリーに整備され、高級スーパーの[[クイーンズ伊勢丹]]も進出した。[[西武プロパティーズ|西武]]は石神井公園駅エリアを「住んでいてよかった街、住んでみたくなる街」をテーマに再開発の重点地区に位置付けており、同再開発を「西武線沿線のイメージを形成していく上でのシンボルプロジェクト」としている。その一つとして、高架下などを利用した駅ナカ駅チカ商業施設[[Emio]]石神井公園(第1期)が2013年秋にオープンした。 南口は[[商店街]]の人通りの多い中を車やバスが行き交うが、高架化に伴い駅直下にバスロータリーが整備され、南・北口バスロータリーもそこに統合される。また南口は駅周辺開発の3期として、住宅や店舗などに整備される。<!--住宅地が広がり、石神井公園の近隣には[[豪邸]]が並んでいる。--> 当駅の高架化完了後の現在(2013年)、周辺道路の拡幅や駅前広場の整備などが進んでいる。<!--また、2008年に地下自由通路が仮設(下り線高架化に伴い廃止)されて以降は、初電から終電まで改札を通ることなく駅の南北を移動することができるようになった。--> * 公園 ** [[石神井公園|東京都立石神井公園]] *** [[石神井公園#園内|石神井池]] *** [[石神井公園#園内|三宝寺池]] - 三宝寺池沼沢植物群落が[[天然記念物]]に指定されている。  * 道路 ** [[東京都道8号千代田練馬田無線]](富士街道) * 商業施設 <!--チェーン店を含む飲食店、コンビニ、個人商店などは記載しない--> ** 石神井公園ピアレス(高級スーパー、専門店街など) *** [[クイーンズ伊勢丹]] 石神井公園店 ** [[西友]] 石神井公園店 ** [[ライフコーポレーション|ライフ]] 石神井公園店 ** [[サミット (チェーンストア)|サミット]] 石神井公園店 ** エミオ 石神井公園(高架下や駅前の商業施設) *** [[イトーヨーカ堂]]食品館(エミオ・ウェストの中) *** エミオ・ウェスト(高架下商業施設) *** エミオ・ノース(北口商業施設) * 公共施設など ** [[練馬区役所]] [[練馬区#石神井庁舎|石神井庁舎]] *** 石神井区民事務所 *** 石神井庁舎区民相談室 *** 石神井総合福祉事務所 ** 石神井公園ピアレス *** 練馬区立石神井公園区民交流センター ** [[警視庁]] [[石神井警察署]] ** [[東京消防庁]]石神井消防署 石神井公園出張所 ** [[日本年金機構]] 練馬年金事務所 ** 練馬区石神井保健相談所 ** 練馬区石神井敬老館・練馬区石神井児童館 ** 練馬区男女共同参画センター えーる ** 練馬区立石神井公園ふるさと文化館 ** [[練馬区立図書館|練馬区立石神井図書館]] * スポーツ・娯楽施設など ** スポーツクラブルネサンス 石神井公園 ** ハロー・スポーツプラザ石神井 ** 石神井ゴルフセンター ** 石神井ローンテニスクラブ ** 石神井スポーツ ** 練馬区立高野台運動場 ** 練馬区立石神井プール * 郵便局・金融機関 ** [[石神井郵便局]] ** 石神井公園駅前郵便局 ** [[三菱東京UFJ銀行]] 石神井公園支店 ** [[みずほ銀行]] 石神井支店 ** [[りそな銀行]] 石神井支店 ** [[三井住友信託銀行]] 石神井支店 ** [[八千代銀行]] 石神井支店 * 医療機関 ** 石神井休日急患診療所(練馬区役所 石神井庁舎内) ** ユークレイジア会小山クリニック - 駅南側にある診療所。先代の理事長は[[鉄道ファン]]でもあり、長年[[日本国有鉄道]](国鉄)や[[西武鉄道]]の嘱託医を務めて来た。現診療所の向かいにあった旧小山病院には診察室として[[国鉄80系電車]]の実物大レプリカが置かれ、自宅敷地内には実物の[[西武351系電車|西武351系]]のカットボディ([[方向幕|行先表示]]は「石神井公園」)も設置されていたことで有名であったが、いずれも診療所への転換(2009年)に伴い解体された。 === バス路線 === 注記なきものは[[西武バス]]が運行。 ==== 北口(石神井公園駅北口) ==== '''空港行きのりば''' * [[東京国際空港|羽田空港]]行き(西武バス、[[東京空港交通]]) '''1番のりば''' * [[西武バス練馬営業所#石神井循環線、石神井成増線|石01]]:比丘尼橋経由 石神井公園駅北口行き(石神井循環) * 石02:比丘尼橋経由 [[成増駅]]南口行き([[西武バス練馬営業所#石神井循環線、石神井成増線|西武バス]]・[[国際興業バス練馬営業所#石神井公園駅 - 比丘尼橋 - 成増駅線|国際興業バス]]共同運行) ※国際興業バスは[[深夜バス]]も運行 * [[国際興業バス練馬営業所#石神井公園駅 - 比丘尼橋 - 成増駅線|石03-2]]:比丘尼橋、成増駅南口経由 練馬北町車庫行き(国際興業バス) * [[西武バス練馬営業所#石神井循環線、石神井成増線|石04]]:比丘尼橋経由 [[土支田]]一丁目行き <!--営業所記事での説明が適切-*: かつてはすべて石神井庁舎経由であったが、踏切を2回渡るため、遅延がひどく、北口ロータリー完成後に下屋敷経由中心に改められ、その後石神井庁舎経由は石01・02系統で朝に各1便だけ残っていたが、2010年11月30日の運行をもって廃止された。なお、-->*: 北口ロータリー完成前は南口発着で、西武バス便と国際興業バス便は別々の乗り場から出ていた。 '''2番のりば''' * [[西武バス上石神井営業所#成増吉祥寺線|吉60・吉60-2・吉60-3]]:[[上石神井駅]]経由 [[吉祥寺駅]]行き * [[西武バス上石神井営業所#成増吉祥寺線|石11・石12]]:[[西武バス上石神井営業所|西武車庫]]行き * [[西武バス上石神井営業所#成増吉祥寺線|石11・吉60]]:[[谷原]]三丁目経由 [[地下鉄成増駅|成増町]]行き * [[西武バス上石神井営業所#成増吉祥寺線|吉60-2]]:谷原三丁目行き *: 北口ロータリーの完成以前は、吉祥寺駅方面が南口経由、成増方面が駅に寄らずに石神井庁舎停留所を駅最寄りとしていた。 ==== 南口(石神井公園駅南口) ==== '''1番のりば''' * 荻11:[[井荻駅]]入口経由 [[荻窪駅]]行([[西武バス練馬営業所#石神井荻窪線(井荻経由)、井荻線、高野台荻窪線|西武バス]]・[[関東バス青梅街道営業所#井荻線|関東バス]]共同運行) * 石21:南田中車庫行き * [[西武バス練馬営業所#石神井荻窪線(上井草経由)|荻14]]:[[上井草駅]]・[[荻窪警察署|荻窪警察]]経由 荻窪駅行 * [[西武バス練馬営業所#石神井荻窪線(上井草経由)|石22]]:井草通り行 '''2番のりば''' : 高架化工事に伴い撤去。 '''3番のりば''' : 降車専用 '''4番のりば''' * [[関東バス阿佐谷営業所#石神井線|阿50]]:[[下井草駅]]経由 [[阿佐ケ谷駅|阿佐ヶ谷駅]]行き([[関東バス]]) 北口ロータリーの完成以前は、 * 1番のりば:荻11・石01・石02(西武バス担当便) * 2番のりば:荻14 * 3番のりば:石神井公園駅終着便の降車場、吉60(吉祥寺駅行き)・石11 * 国際興業バスのりば(三井住友銀行ATMコーナー前、現在の4番のりばと場所は同じ) - 石02(国際興業バス担当便)・石03 * 関東バスのりば(中華料理店横) - 阿50 という発着の仕方があった。 == 隣の駅 == <!--有料特急の通過は記載しない--> ; 西武鉄道 : {{color|#f60|■}}池袋線 :: {{color|#c69|■}}快速急行(西武線池袋発着)・{{color|#f60|■}}急行 ::: [[池袋駅]] (SI01) - '''石神井公園駅 (SI10)''' - [[ひばりヶ丘駅]] (SI13) :: {{color|#fc0|■}}通勤急行(上り方面のみ運転) ::: 池袋駅 (SI01) ← '''石神井公園駅 (SI10)''' ← [[大泉学園駅]] (SI11) :: {{color|#c69|■}}快速急行(西武有楽町線直通)・{{color|#0cf|■}}快速 ::: [[練馬駅]] (SI06) - '''石神井公園駅 (SI10)''' - ひばりヶ丘駅 (SI13) :: {{color|#06c|■}}通勤準急(上り方面のみ運転) ::: '''通過''' :: {{color|#0c9|■}}準急(大泉学園側は当駅から各駅に停車) ::: 練馬駅 (SI06) - '''石神井公園駅 (SI10)''' - 大泉学園駅 (SI11) :: {{color|#999|■}}各駅停車 ::: [[練馬高野台駅]] (SI09) - '''石神井公園駅 (SI10)''' - 大泉学園駅 (SI11) * 快速急行のうち西武線池袋発着の列車は練馬に停車しない。 == 脚注 == {{脚注ヘルプ}} {{Reflist}} == 関連項目 == * [[日本の鉄道駅一覧]] * [[ど根性ガエル]] - [[吉沢やすみ]]の漫画。石神井エリアを舞台とし、旧駅舎が背景として何度か登場している。 == 外部リンク == {{Commonscat|Shakujii-kōen Station}} * [http://www.seibu-group.co.jp/railways/railway/ekimap/shakujii-koen/index.html 西武鉄道 石神井公園駅] ** [http://www.seibu-group.co.jp/railways/smile/shakujii-koen/index.html 西武池袋線立体交差事業・複々線化事業のご案内] - 高架化・改良工事の公式ページ * [http://www.city.nerima.tokyo.jp/jo_kokai/memory/f26.html 昭和30年代初頭の様子] * [http://www.city.nerima.tokyo.jp/jo_kokai/memory/f36.html 昭和30年代初頭の駅前の様子] {{DEFAULTSORT:しやくしいこうえん}} [[Category:練馬区の鉄道駅]] [[Category:日本の鉄道駅 し|やくしいこうえん]] [[Category:西武鉄道の鉄道駅]] [[Category:武蔵野鉄道]] [[Category:1915年開業の鉄道駅]]