ショフト

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ショフトとは、野球の特殊なポジションである。

ショフトとはショートとレフトの合成語であり、就任者は鳥谷敬。

概要[編集]

鳥谷は普段はショートを守ってるのだが、2010年のペナントレース序盤、レフトを守っている金本知憲の右肩の状態が悪く、 送球もままならない為に鳥谷が金本の近くまで走る状況が多々あった為、皮肉を込めてこう呼ばれた。 当然守備の負担が増えるので鳥谷は打撃成績も不調になっていた。(それでも金本より打率は上)

解除[編集]

4月18日に前日の送球ミスで限界を悟り金本がスタメンを退いた結果、鳥谷はショフトを解除され、打撃の調子も上昇した… が、代わりにレフトに入った葛城育郎、狩野恵輔、桜井広大、林威助らはレフトに慣れておらず、まだ不安は残っている。 外野陣の中で安心出来る藤川俊介は打撃がよくないので終盤の守備固めが殆どであるが、最近は普段はセンターだが本職はレフトのマット・マートンが入ることもあり、その日は安心して見れるだろう。

再開[編集]

7月16日に金本がスタメン復帰したが、もう慣れたのか打撃への悪影響は出ずむしろどんどん調子を上げ8月には球団月間安打数新記録で月間MVPを獲得、今シーズン3割100打点以上を記録した。

上には上がいる[編集]

2003年の横浜ベイスターズでは、セカンド村田修一、サード古木克明、レフト鈴木尚典という怪我が無くとも常時回りの守備が頼りなかった中でショートを守った石井琢朗がおり、 更には初芝清をサードベース付近に固定させ、自ら広範囲の守備をした「小坂ゾーン」で有名な小坂誠がいる。

本当のショフト?[編集]

内野5人シフトでは、外野に内野が本職の選手を入れてショートの辺りを守らせることが多い。 レフトに入っている選手がショートを守るのなら、これこそ本当の意味でショフトなのではないかという意見もある。 この場合、木村昇吾や小窪哲也が該当する。